いくつになっても、この街で暮らしたい。
たとえ体が不自由でも、自立して暮らしたい。
ユニバーサルデザインによるまちづくりが目指すのは、
色々な個性を持つ、生活者一人一人が大切にされるまち、
そして個性の多様性を認め合う事の出来る人づくり。
点から線へ、線から面へ、人から人へ、
連帯と協働の環の広がりが、ユニバーサルデザインを
現実のものにすると信じています。
2月27日(土曜日)と28日(日曜日)、両日とも10:00~17:00に、四日市市内のイオン四日市北ショッピングセンター内で行われた【四日市ボランティアフェスティバル2010】に参加(出展)しました。ご協力下さった皆さん、大変お疲れ様でした。

このフェスティバルには、四日市市内の33のボランティア団体が出展しており、それぞれが工夫をして活動内容を紹介したり、メンバー募集をしていました。
私達はもちろん、ユニバーサルデザインの紹介をしました。「ジャスコの良いところ発見!」と題して、店内の設備の紹介などをしました。県庁の「あちこちUD」事業も取り入れ、塗り絵や風船、アンケートにお応えいただいた方に、お礼にUDバッグをプレゼントしました。これにより、少しはユニバーサルデザインという言葉を意識していただけるようになったのではないかと思います。
なおこのフェスティバルの主催者等は、以下のようになりました。
主催 四日市ボランティアフェスティバル実行委員会
共催 四日市市社会福祉協議会
後援 三重県社会福祉協議会