UDほっとねっと四日市は、四日市市をUD(ユニバーサルデザイン)タウンにするために、2003年に発足したボランティア団体です。

楠ふれあい広場意見交換会 (6月15日)

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6月15日四日市総合会館7階において、「楠ふれあい広場」意見交換会が開かれました。
 意見交換会の出席者は、市役所側7名、楠3名、鈴鹿2名、ほっとねっと4名、車いすの会1名でした。松坂屋の改装の時の意見交換会に比べて、格段に立派な会議になりました。UD団体側も力が付いてきたのだなと思います。

計画当初から楠のグループが意見交換会を開いて欲しいと言って来たにも関わらず、着工直前に漸く開かれた意見交換会において、行政側からは「設計も契約も済んでいるのでソフトの部分でしか対応できない」と言われ、参加者からはブーイングの嵐でした。

そんな中、Iさんがはっきりと、「そんなら私ら来た意味が無いじゃないですか。今すぐ帰ろうってことになるじゃないですか。」と言ってくださった事に(よく言った~!!!)と思った人は少なくなかったと思います。

会場となった部屋にはいきなり段差があり車いすの方が入れない、図面が事前に配られた1/200しかない(弱視の方の為に拡大資料などへの配慮は当然無く)、などの不手際があり、ぜ~んぜん考えてくれていないんだなぁと実感した意見交換会となりました。
しかし市役所側がこれに懲りず、次の物件の時にも声を掛けてくれる事を切に望みます。