ささえあいくらぶモデル事業「ネイティブによる絵本の読み聞かせ」のホームパーティ
誰にでも優しいまちづくり活動の一環として、3月19日(日)笹川共生サロンで楽しいパーティをしました。
ブラジルやペルーからいらした子育て中のお母さん5組、日本のお母さん5組、遊美術のペンギン先生や通訳さん、保育士さん、臨時サポーターのおじさんおばさんで、広くは無い笹川共生サロンはごった返していました。その狭さが何とも心地よく、保育園に馴染む事が難しいお子さんも楽しんでくれたようで、試みは大成功だったと思います。今回この催しは、三重県健康福祉部こども家庭室の「ささえあいくらぶモデル事業」調査研究費によりUDほっとねっと四日市が開催したものですが、出来ればこの笹川に住む方たちでこの取り組みを継続していってもらえないかというのが、スタッフの一致した意見でした。助成金探しがほっとねっとの仕事になりそうな気配です。
色とりどりの紙に絵を描いてパウチしてもらいました
子供はおもちゃママはおしゃべり
ペンギン先生遊んで 絵本に釘付け!

ブラジルや日本のお菓子を囲んで 珍しいジュースに大人も興味津々
絵本の読み聞かせアンケート結果
今日は楽しかったですか?
はい (10) いいえ (0)
お子さんは楽しんでいましたか?
はい (10) いいえ (0)
一番楽しかったのはどのコーナーですか?
1.お絵かきコーナー(5)
2.絵本コーナー(7)
3.おもちゃコーナー(3)
4.お菓子コーナー(5)
5.お母さんたちのおしゃべりコーナー(4)
今後このような催しが有ったら、また参加したいと思いますか?
はい (10) いいえ (0)