高校生UD教室(10.05)
96名の高校1年生の生徒さんたちにUD教室を行いました。
・助け合いって何だろう?というお話しをゲームを交えて1時間半
・高齢者疑似体験とアイマスク体験を1時間半
・アイマスクでお弁当で1時間
・まとめ作業を45分
・発表を45分
・障害当事者のお話を45分
朝9時から3時過ぎまで、びっちりと体験学習をしていただきました。

・・・・・・・・・以下詳細・・・・・・・・・
≪助け合いって何だろう?のお話しの内容≫
1.宿題として出していた「体が不自由になったことを想像して、自宅で暮らす中で不自由な事とそれを改善する方法」を分類して解説。自分のこととして捕らえてみましょう。
2.みんな違ってみんないい。
3.出会いのジャンケンゲーム(優劣なんてない、得意不得意があるだけ)
4.1分間ゲーム(感じ方は皆それぞれ)
5.集合ゲームと読話で伝言ゲーム(コミュニケーションの可能性)
6.テクニックよりも「お手伝いしましょうか?」という気持ちが大切
7.できれば何でも自分でしたい。手伝いは結構難しい
8.障害体験をして、お手伝いの練習と、障害の理解
≪障害体験の内容≫
1.二人一組になってシニアポーズまたはアイマスクをつけて、教室に行って帰ってくる
2.交代
3.シニアポーズとアイマスクを交換
4.交代
≪アイマスクでお弁当≫
・生徒の自主性に任せる
≪まとめ作業≫
・奉仕活動の一環としての取り組みなので、タイトルはどっちつかず
・イラスト入りでカラフルな出来栄え
≪発表≫
・体験をして障害を持っている人の大変さが分かった
・これから席を譲ろう
・自分が考えていたバリアが違っていて驚いた
≪最後に大きな声で「お手伝いしましょうか?」の練習≫
≪障害当事者のお話≫
障害を持ってしまったときは、本当に辛かった。
でも自分にプライドを持って子育てやたくさんの事をしてきた。
今は趣味を楽しんだり、色々な活動をしている。