UDほっとねっと四日市は、四日市市をUD(ユニバーサルデザイン)タウンにするために、2003年に発足したボランティア団体です。

大人と子どものUD探検隊 発足会(07年7月28日)

【大人と子どものUD探検隊 発足会】を行いました。

開催日時:2007年7月28日 13:00~15:00
場所:勤労青少年ホーム
参加者:約25名

身近なユニバーサルデザインの説明をしながら、なぜUDが必要なのかをお話しました。後ろに並べたユニバーサルデザインの品々を、1つずつ写真に撮っていた子もいましたね。お話をたくさんメモしている子もいましたね。夏休みの宿題に使うのかな?

1ヶ月後の8月25日には、それぞれが決めた施設などを、今日学んでもらった視点で【探検】し発表してもらう予定です。もし分からないことがあったら、【大人と子どものUD探検隊質問箱】(←ここをクリック)に質問してくださいね。出来るだけお答えするように努力します。

1ヵ月後にお会いできるのを楽しみにしています。皆さんがんばってね!

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始まる前から興味津々   まずは頭のウォーミングアップ
07-07-28UD探検隊08.jpg 親子でUDのお勉強.jpg
あがたっ子(学童)も参加   お父さんと一緒に参加
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子どもが退屈しないように   参加賞はどれがいいかな?
先生も頑張りました

子どもたちに、ユニバーサルデザインという考え方の種を蒔くことができたでしょうか。今すぐ分からなくても、心の中にUDという言葉が残ってくれたらいいなと思います。最後に以下の3つのお約束をして終わりにしました。
1.大人になって車を運転するようになったら、できるだけ車椅子駐車場には停めないこと
2.点字ブロックの上には、自転車を置かないこと
3.困っている人がいたら「お手伝いしましょうか?」と言って、お手伝いすること
みんな覚えていてくださいね。

★参加してくれた6年生のお子さんから、ほっとねっと通信用に感想文をいただきました。ご紹介します。

≫≫≫≫≫≫ 「UD探検隊に参加して」 by M.S. ≪≪≪≪≪≪

 わたしは、このUD(ユニバーサルデザイン)については、前から知っていました。今回、このUD探検隊に出て、UDは、だれにでも公平にできることや、使う上で自由度が高いことなどの原則があると説明されました。それまでUDは、目や耳などの体の不自由な人が使う物だと思っていましたが、実際は、小さな子供や背が低い人が使いやすいよう、銀行などの窓口に低いカウンターを設けたりするなど、体の不自由な人だけではなく、みんなが使いやすい物だとわかりました。
 説明の中で、『バリアフリー』という言葉もありました。わたしは、言葉は知っていましたが、意味はわかりませんでした。でも、そのバリアの意味を知ると、さまざまなバリアが体の不自由な人にとって、大きなしょう害物となっていることが分かりました。わたしは、その『バリア』が街の中のいろいろな所にあると、体の不自由な人や、お年寄りの人などが、不便になってしまうと思いました。だから、UDにつながることを、一人一人が心がけ、気をつけていけば、少しでも不便がなくなると思います。わたしも、これからどんどん実行していきたいと思います。
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M.S.さん、報告会には来られないとのことですが、感想文をありがとうございました。点字ブロックの上には自転車を置かないこと、エレベーターのボタンを押してあげる事、分かりやすくはっきりと話すことなど、今すぐにできるUDがあります。ぜひこれからどんどん実行していってくださいね。