高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会、相談会の報告
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会、相談会の報告
■ 今年度からは【高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会】は偶数月に、そして奇数月は【高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会】(場所:四日市市総合会館)を行っています。
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会(7.27)
【7月の報告】
7月27日(日曜日)10:00~12:00に、四日市市総合会館・3階・会議室で行いました。参加者は約20人でした。しかし、前半・1時間の【認知症サポーター養成講座】に、人気があったようですね。…残念ながら、後半の高・障・研(相談会)では、参加者が半減しました。
認知症への関心は、急増傾向にあるようです。今回は、専門の勉強をつんだS氏に来て頂き、講師を務めていただきました。全ての人が、認知症を避けて通る事が出来ないことを踏まえて、もっと関心を寄せて欲しいですね。
そして、その関心は、住宅改修も視野に入ってくると思います。だから、高・障・研(相談会)で、建築&医療&介護の分野で活躍している人達と、一緒に学びましょう。
また、今回は、会員のK氏に【住まいのチェックポイント】という、有料の小冊子を数部・購入していただき、無料で提供していただきました。ありがとうございました。
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(6.26)
【6月の報告】
UDトイレを研究してみえるTOTOの講師の方に来ていただいて、映像を見ながら水回りの住宅改修についてお話していただきました。
【次回の研究会】
次回の研究会は8月6日(水)(第4木曜日ではありません) “笑う介護士”袖山卓也さんプロデュース第4弾『特別養護老人ホーム さわやかの郷』の見学会を行います。(詳しくは『UDほっとねっと四日市』HP参照)
高齢者および障害者の暮らしと住まいの相談会(5.25)
【5月の報告】
高齢及び障がいのある方の住まいに関する相談を受ける窓口としてスタートしました。
初回は、遠方にて一人暮らしをされている高齢の父親が障がいもあり、不自由しているので、呼び寄せて同居を検討したいと考えている娘さんの相談がありました。理学療法士、ケアマネージャー、介護士等が対応し、少し元気を取り戻されたようでした。
【次回の相談会】
次回の相談会は7月27日(日 )「認知症サポーター養成講座」と相談会を行います。
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(4.24)
【4月の報告】
今年度の活動について打合せしました。
また、障害のあるHさんの住宅について、事前に調査した住環境やご家族の方と打合せした内容の報告と共に、これから先の暮らし方についてみんなで相談しました。
【次回の研究会】
次回の研究会は6月26日(木 ) 日本トイレ協会研究員でもある、
TOTOの遠藤護さんをお呼びして「トイレ講座 」をやっていただきます。