高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会・相談会***私たちも、この、【高障研】に、参加しています。
【3月の報告】
3月22日(日曜日)10:00~11:30に、四日市市総合会館・3階・会議室で行いました。
今回は、相談会でしたが、残念ながら、一般の人が相談に来ることはありませんでした。それで、来年度の活動予定を話し合ってから、高障研が関わった、H邸の改修工事の途中を見学に行きました。
来年度の基本的な予定は、偶数月は、第4木曜日(6月25日&8月27日&10月22日&来年2月25日)の18:30~20:30に、小山田記念温泉病院・リハビリテーション室で、高障研が行われます。ただし、都合により、次回の4月は、第3木曜日の16日になります。そして、12月はありません。
奇数月は、第4日曜日(5月24日&7月26日&9月27日&11月29日&来年1月24日&来年3月28日)の10:00~12:00に、小山田記念温泉病院・アトリウムで、高障研での相談会が行われます。これには、どなたでも相談に来てほしいと思います。営利目的ではありませんので、特定の業者を斡旋することはありません。
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【2月の報告】
2月26日(木曜日)18:30〜21:00に、小山田記念温泉病院 で行いました。
4月から始める四日市中央緑地公園内の「勤労者・市民交流センター」での『在宅介護相談』と小山田記念温泉病院での『高齢者および障がい者のくらしと住まいの相談会』について話し合いました。
そして、メンバーの佐野さんよりご主人がパーキンソン病、奥様が脳梗塞で半身麻痺というお宅の住宅改修の事例紹介をしていただきました
【次回の相談会】
次回は3月22日(日曜日)の10:300〜12:00に、四日市市総合会館にて行います。
この講座は、会員では無い人の参加も歓迎いたします。受講資格は要りません。参加費も無料です。
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【1月の報告】
1月25日(日曜日)10:00〜12:00に、四日市市総合会館 3階 会議室 で行いました。
会員の方で工業製品の研究されてる方が試作された『血流改善ローラー付き椅子 』(褥創防止用 )の説明と試用された方の報告をしていただきました。
継続中のHさんの住宅改修についての中間報告。そして会の来年度計画について話し合いました。
【次回の相談会】
次回は2月26日(木曜日)の18:30〜20:30に、小山田記念温泉病院にて行います。
この講座は、会員では無い人の参加も歓迎いたします。受講資格は要りません。参加費も無料です。
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高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会(11.23)
【11月の報告】
11月23日(日曜日)10:00~12:00に、四日市市総合会館 3階 会議室 で行いました。
継続中のHさんの住宅改修についての中間報告、半身不随の高齢者の方の住宅改修の見学内容の報告、来年度の活動計画の話し合いなどを行いました。
【次回の相談会】
「12月の研究会」はお休みで。次回は1月25日(日曜日)の10:00〜12:00に、四日市市総合会館 3階 会議室 で行います。
この講座は、会員では無い人の参加も歓迎いたします。受講資格は要りません。参加費も無料です。
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高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(10.9)
【10月の報告】
伊賀市の「住宅リフォーム研究会」へ見学に行ってきました。
毎月第2木曜日の13:00〜15:00に上野ふれあいプラザ3階で開催されているそうです。
まず羨ましく思ったのは、いろいろな業種の方が積極的に集まってみえていることです。ケアマネージャ、大学の先生、建築士そして建具屋、水道屋などの建築業者など。総勢20数名でしょうか。誰がメインでもなく積極的にいろいろと話し合いがされてました。
この日の主な題目として「住宅改修について〜ケアマネージャの視点から」と言うタイトルでケアマネージャの現場での困っていること、お願いしたいことについて、事例を基に報告と話し合いがされました。
この事例の中で、知り合いの大工さんに介護保険を利用した住宅改修を依頼したけど、介護保険の事前申請・見積書・図面の書き方・写真の撮り方など知らず、書類の準備ができない。予算的にも介護保険の補助の枠内でやって欲しいと言う家族の希望もあり、行き詰まるという内容がありました。
伊賀市社会福祉協議会では「住宅改修指導事業」というのがあって、この大工さんのように施工業者が単独で改修内容の決定が困難であると認めた場合、指導を受けることができるもので、依頼者の方も安心できるものなのです。
介護保険を利用した住宅改修というと「福祉用具のレンタル事業所」(が契約している大工、工務店)が請負うのが一般化していますが、本来住宅はその建物を(一生懸命)建ててくださった人(大工、工務店など)に管理、補修してもらうべきだと思っています。皆さんがそれぞれの信頼おける大工さんにも介護保険を利用した住宅改修が頼めるように、このような「住宅改修指導事業」が他の自治体にも設けられることを切望します。
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高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会(9.28)
【9月の報告】
9月28日(日曜日)10:00~12:00に、四日市市総合会館 3階 会議室 で行いました。
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高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(8.6)
【8月の報告】
8月6日(水曜日)に、名古屋市の、特別養護老人ホーム【さわやかの郷】を見学しに行きました。
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高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会(7.27)
【7月の報告】
7月27日(日曜日)10:00~12:00に、四日市市総合会館 3階 会議室 で行いました。参加者は約20人でした。しかし、前半・1時間の【認知症サポーター養成講座】に、人気があったようですね。…残念ながら、後半の高・障・研(相談会)では、参加者が半減しました。
認知症への関心は、急増傾向にあるようです。今回は、専門の勉強をつんだS氏に来て頂き、講師を務めていただきました。全ての人が、認知症を避けて通る事が出来ないことを踏まえて、もっと関心を寄せて欲しいですね。
そして、その関心は、住宅改修も視野に入ってくると思います。だから、高・障・研(相談会)で、建築&医療&介護の分野で活躍している人達と、一緒に学びましょう。
また、今回は、会員のK氏に【住まいのチェックポイント】という、有料の小冊子を数部・購入していただき、無料で提供していただきました。ありがとうございました。
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高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(6.26)
【6月の報告】
UDトイレを研究してみえるTOTOの講師の方に来ていただいて、映像を見ながら水回りの住宅改修についてお話していただきました。
【次回の研究会】
次回の研究会は8月6日(水)(第4木曜日ではありません) “笑う介護士”袖山卓也さんプロデュース第4弾『特別養護老人ホーム さわやかの郷』の見学会を行います。
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高齢者および障害者の暮らしと住まいの相談会(5.25)
【5月の報告】
高齢及び障がいのある方の住まいに関する相談を受ける窓口としてスタートしました。
初回は、遠方にて一人暮らしをされている高齢の父親が障がいもあり、不自由しているので、呼び寄せて同居を検討したいと考えている娘さんの相談がありました。理学療法士、ケアマネージャー、介護士等が対応し、少し元気を取り戻されたようでした。
【次回の相談会】
次回の相談会は7月27日(日 )「認知症サポーター養成講座」と相談会を行います。
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高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(4.24)
【4月の報告】
今年度の活動について打合せしました。
また、障害のあるHさんの住宅について、事前に調査した住環境やご家族の方と打合せした内容の報告と共に、これから先の暮らし方についてみんなで相談しました。
【次回の研究会】
次回の研究会は6月26日(木 ) 日本トイレ協会研究員でもある、
TOTOの遠藤護さんをお呼びして「トイレ講座 」をやっていただきます。