内容は、
①ユニバーサルデザイン概論
②UD商品が、誰のためにどのようなところが、工夫されているかを、グループ毎に考え発表
③障がいを理解してもらうための当事者の話
昼食
④概論で使用したパネルを利用して、小学生を対象としたQ&A作成
⑤学んだ事と質問の意図や答えの発表
四日市市福祉協議会では、このQ&Aを、小学校での福祉講座として利用していくそうです。(使えるものばかりとは限りませんが。)
* * *
高校生を対象とした今回の取り組みでは、『心に響くお話よりも、知識を』という事でプログラムしました。今までの経験から、高校生ともなるといくら心に響くようお話をしたつもりでも、興味を持ってくれない生徒が多いことは分かっています。それならば、誰の頭にも残る知識をお話しすれば、響く生徒には放っておいても響くのではないかと考えました。案の定熱心に取り組んでくれた生徒もあり、今後の成長(自主的な学習)を楽しみに思うことができました。
]]>●開講は、4日間(10月19日・日曜日 & 10月26日・日曜日 & 11月9日・日曜日 & 11月16日・日曜日)の、午前9:30~午後4:30に、三重県・桑名庁舎(桑名市中央町5丁目71)で行いました。
●受講料は、無料ですが、交通費や昼食代などは、各自でのご負担をお願いします。
---講座内容---
第1回 10月19日(日)
AM/UD概論 & 聴覚障がいの基礎知識
PM/高齢者の基礎知識・体験学習 & 妊産婦の基礎知識
第1回目の10月19日は、受講生は約55名で、講師が4人、そして手話通訳者と要約筆記者が約6名、また、【桑員バリアフリー】&【UDほっとねっと四日市】&【UDまちづくり楠】から来たスタッフが約10名でした。
おかげで、無事に終了しました。ありがとうございました。

第2回 10月26日(日)
AM/知的障がいの基礎知識 & 多文化共生ワークショップ
PM/肢体不自由の基礎知識・体験学習
& UDのまちづくり施設整備概論
第2回目の10月26日は、受講生は約50名で、講師が5人、要約筆記者が5名、また、【桑員バリアフリー】&【UDほっとねっと四日市】&【UDまちづくり楠】から来たスタッフが8名でした。
おかげで、無事に終了しました。ありがとうございました。

第3回 11月9日(日)
AM/視覚障がいの基礎知識・体験学習
& 精神障がいの基礎知識
PM/タウンウォッチング
第3回目の11月9日は、受講生は約45名で、講師が3人、そして要約筆記者が2名、また、【桑員バリアフリー】&【UDほっとねっと四日市】&【UDまちづくり楠】から来たスタッフが約10名でした。
おかげで、無事に終了しました。ありがとうございました。

第4回 11月16日(日)
AM/タウンウォッチングまとめ
PM/タウンウォッチング発表
& 受講生たちが想いを語る
& 終了式
第4回目(最終日)の11月16日は、受講生は45名で、要約筆記者が3名、また、【桑員バリアフリー】&【UDほっとねっと四日市】&【UDまちづくり楠】から来たスタッフと県庁・職員が7名でした。
おかげで、無事に終了しました。ありがとうございました。
修了されて【UDアドバイザー】になられた人たち…おめでとうございました。そして、さらなる活躍を願って止みません。

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≪共催≫ 桑員バリアフリーの会、UDほっとねっと四日市、UDまちづくり楠、三重県 健康福祉部 健康福祉総務室 ユニバーサルデザイングループ
≪後援≫桑名市、桑名市社会福祉協議会
まだ申し込まれていない人や、今回は惜しくも終了が認定されなかった人は、ぜひとも次の機会に申し込まれますようにお願い申し上げます。
]]>建築士や、理学療法士・作業療法士、それに、ケアマネージャーなど(建築&医療&介護の関係者)が共同で行う、高齢者や障がい者らの家のリフォーム相談会です。2008年の5月から2ヶ月に1回のペースで、バリアフリーや手すりの設置、トイレや洗面所の改修などのリフォーム相談や、快適でやさしい生活について、ボランティアでアドバイスをします。
平成20年度における9月以降の開催日=9月28日、11月23日、1月25日、3月22日(奇数月の、第4・日曜日の10:00~12:00に、四日市市総合会館 3階 会議室1・2で行います。)
誰でも参加していただけるし、誰でも相談をお受けします。
営利目的ではなく、仕事の斡旋も行いません。でも、相談される方が希望されたなら、施工業者を紹介することなどは考えさせていただきます。
1972年4月1日生まれ、現在36歳。愛知県に在住。社会福祉士、介護福祉士、愛知県介護支援専門員、臨床検査技師等の資格を有する。しかし、「福祉に資格なんて必要ない!」が本人の理念。本人も医療から転身した際、無資格未経験にて介護の現場に飛び込んで経験を積み、介護の倫理・理念を心に蓄積してゆく。
2000年4月1日、民間のデイサービスセンター開設に携わり、4年間 施設長を勤める。ほとんど無資格未経験の職員と共に、当時毎月300名の見学研修者が訪れるほどのサービスを完成。 *施設長は既に退職しております。
2004年4月8日、お釈迦様ご生誕と時を同じくして、『有限会社 笑う介護士』を設立。日本全国にて、福祉サービスの開設・運営支援、SODEYAMA式介護法の研修指導、そして各種講演依頼の受諾等を担うべく、少数精鋭方式にて展開。
2005年4月1日、笑う介護士プロデュース第1弾『特別養護老人ホーム メリーホーム大喜』開設。大胆なハード・繊細なソフトを完備し、和風の彩りの雰囲気の中、笑いの溢れる多彩なレクを展開。ユニット型入所モデルに課せられたたくさんの課題を突破するヒントを発信。 *統括マネージャーは既に退任しております。
2006年6月1日、笑う介護士プロデュース第2弾『有料老人ホーム セントレアライフ常滑』開設。小規模30床だからこそできる心温まる家族的な一体感を主軸に、人生に寄り添える介護を実現するため、
毎日のアクティビティに多彩なる変化を加えるようサービスを展開している。
2007年4月1日、笑う介護士プロデュース第3弾『有料老人ホーム セントレアライフ武豊』開設。常滑と武豊(同じく小規模30床)の近距離連携により職員・ご利用者共に人事交流を果たし、そこから生まれる地域開放型の厚い基盤を創り上げることを目的としている。他法人・他職種も巻き込んで、地域福祉の実現を目指していく。
2008年4月1日、笑う介護士プロデュース第4弾『特別養護老人ホーム さわやかの郷』開設。国際色にチャレンジした大胆なハードと、これまでの経験の集大成としてユニットケアのモデルとなるべく機能的な介護サービスを駆使し、メリーホームと共に既存の福祉保守体系を揺るがす特養像を打ち立てる
方法論を全国へ発信していく。
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上記のような施設を見学しに行きます。
この見学会は“高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会”の活動の一つです。
見学は、8月6日(水曜日)の予定です。
お問合わせ先のメールは、UDほっとねっと四日市に、お願いします。
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(10.9)
【10月の報告】
伊賀市の「住宅リフォーム研究会」へ見学に行ってきました。
毎月第2木曜日の13:00〜15:00に上野ふれあいプラザ3階で開催されているそうです。
まず羨ましく思ったのは、いろいろな業種の方が積極的に集まってみえていることです。ケアマネージャ、大学の先生、建築士そして建具屋、水道屋などの建築業者など。総勢20数名でしょうか。誰がメインでもなく積極的にいろいろと話し合いがされてました。
この日の主な題目として「住宅改修について〜ケアマネージャの視点から」と言うタイトルでケアマネージャの現場での困っていること、お願いしたいことについて、事例を基に報告と話し合いがされました。
この事例の中で、知り合いの大工さんに介護保険を利用した住宅改修を依頼したけど、介護保険の事前申請・見積書・図面の書き方・写真の撮り方など知らず、書類の準備ができない。予算的にも介護保険の補助の枠内でやって欲しいと言う家族の希望もあり、行き詰まるという内容がありました。
伊賀市社会福祉協議会では「住宅改修指導事業」というのがあって、この大工さんのように施工業者が単独で改修内容の決定が困難であると認めた場合、指導を受けることができるもので、依頼者の方も安心できるものなのです。
介護保険を利用した住宅改修というと「福祉用具のレンタル事業所」(が契約している大工、工務店)が請負うのが一般化していますが、本来住宅はその建物を(一生懸命)建ててくださった人(大工、工務店など)に管理、補修してもらうべきだと思っています。皆さんがそれぞれの信頼おける大工さんにも介護保険を利用した住宅改修が頼めるように、このような「住宅改修指導事業」が他の自治体にも設けられることを切望します。
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会(9.28)
【9月の報告】
9月28日(日曜日)10:00~12:00に、四日市市総合会館・3階・会議室で行いました。
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(8.6)
【8月の報告】
8月6日(水曜日)に、名古屋市の、特別養護老人ホーム【さわやかの郷】を見学しに行きました。
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会(7.27)
【7月の報告】
7月27日(日曜日)10:00~12:00に、四日市市総合会館・3階・会議室で行いました。参加者は約20人でした。しかし、前半・1時間の【認知症サポーター養成講座】に、人気があったようですね。…残念ながら、後半の高・障・研(相談会)では、参加者が半減しました。
認知症への関心は、急増傾向にあるようです。今回は、専門の勉強をつんだS氏に来て頂き、講師を務めていただきました。全ての人が、認知症を避けて通る事が出来ないことを踏まえて、もっと関心を寄せて欲しいですね。
そして、その関心は、住宅改修も視野に入ってくると思います。だから、高・障・研(相談会)で、建築&医療&介護の分野で活躍している人達と、一緒に学びましょう。
また、今回は、会員のK氏に【住まいのチェックポイント】という、有料の小冊子を数部・購入していただき、無料で提供していただきました。ありがとうございました。
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(6.26)
【6月の報告】
UDトイレを研究してみえるTOTOの講師の方に来ていただいて、映像を見ながら水回りの住宅改修についてお話していただきました。
【次回の研究会】
次回の研究会は8月6日(水)(第4木曜日ではありません) “笑う介護士”袖山卓也さんプロデュース第4弾『特別養護老人ホーム さわやかの郷』の見学会を行います。(詳しくは『UDほっとねっと四日市』HP参照)
高齢者および障害者の暮らしと住まいの相談会(5.25)
【5月の報告】
高齢及び障がいのある方の住まいに関する相談を受ける窓口としてスタートしました。
初回は、遠方にて一人暮らしをされている高齢の父親が障がいもあり、不自由しているので、呼び寄せて同居を検討したいと考えている娘さんの相談がありました。理学療法士、ケアマネージャー、介護士等が対応し、少し元気を取り戻されたようでした。
【次回の相談会】
次回の相談会は7月27日(日 )「認知症サポーター養成講座」と相談会を行います。
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(4.24)
【4月の報告】
今年度の活動について打合せしました。
また、障害のあるHさんの住宅について、事前に調査した住環境やご家族の方と打合せした内容の報告と共に、これから先の暮らし方についてみんなで相談しました。
【次回の研究会】
次回の研究会は6月26日(木 ) 日本トイレ協会研究員でもある、
TOTOの遠藤護さんをお呼びして「トイレ講座 」をやっていただきます。
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11月の予定
【四日市市社会福祉協議会 ボランティアセンター】の
20周年記念行事(写真展)
1~3日に、イオン四日市北ショッピングセンター内2階で、
《笑顔があるボランティア活動》の写真を展示します。
【UDアドバイザー養成講座】の、開講
9,16日(日曜日)9:30~16:30に、
桑名市中央町の桑名庁舎で行います。
事務作業
10,17日(月曜日)の14:00~
事務局で行います。
【高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会】
23日(日曜日)の10:00~12:00に、
四日市市総合会館 3階 会議室1.2で行います。
この講座は、会員では無い人の参加も歓迎いたします。
受講資格は要りません。参加費も無料です。
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12月の予定
事務作業
1,8,15日(月曜日)の14:00~
事務局で行います。
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1月の予定
事務作業
5,19,26(月曜日)の14:00~
事務局で行います。
【大矢知地区市民センターUD講座】
22,29日(木曜日)の19:00~20:30に、
大矢知地区市民センターで行います。
【高齢者および障がい者の暮らしと住まいの相談会】
25日(日曜日)の10:00~12:00に、
四日市市総合会館 3階 会議室1.2で行います。
この講座は、会員では無い人の参加も歓迎いたします。
受講資格は要りません。参加費も無料です。
第10回は、“セントレア(中部国際空港)の見学”です。
日時=2008年3月15日(土曜日) 9:00~17:30
場所=愛知県常滑市のセントレア(中部国際空港)
参加者=約20名
講師=連空間設計 森崎氏
ユニバーサルデザインを重視した設計で有名なセントレアを、その取り組みの中心人物となった森崎氏に解説をお願いして、各所をご案内いただきました。
誰でもが旅行し易いよう、空港施設のあらゆるところに使い易いデザインがほどこされています。説明を聞いて、改めて気付いた所が多かったですね。

鉄道との連携を配慮 近寄って見ることのできるFIS画面。

トイレも使い易い。 エレベーター&エスカレーター&階段が、
併設されています。(選択肢が多いです。)
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第9回は、“聴覚障がい&要約筆記について”です。
日時=2008年2月18日(月曜日) 13:30~16:00
場所=四日市市総合会館・3階・軽作業室
参加者=6人(その内、講師は2人です。)
今回は、“三重難聴パソコン要約筆記部”から、Y氏とS氏においでいただいて、聴覚に不自由を強いられている方には、とても心強くて、とても有効&必要な、要約筆記について教えていただきました。
なお、講師をお願いした、Y氏は“UDほっとねっと四日市”の活動を理解していただき、賛助会員として応援もして下さっています。

皆、聞き入っています。 とっても有意義な講座でしたよ。
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第8回は、
名古屋市港区の中部盲導犬協会に見学に行きました。
日時=2008年1月28日(月曜日) 10:00~11:00
場所=中部盲導犬協会
参加者=7人…加えて、名古屋市緑区の鳴子小学校から、約150人
盲導犬の紹介 盲導犬の訓練についての説明

盲導犬と歩行体験 小学生と盲導犬
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第7回は、
「高齢者や障がい者向けの、トイレ改修」のセミナーを、
TOTOのE氏をお招きしてお願いしました。
日時=10月22日(月曜日) 13:30~16:00
場所=四日市市総合会館
参加者=15人
普段は見る機会が無いビデオを見たり、いろんな事例の解説などもしていただき、とても有意義なセミナーでした。

講師を、E氏にお願いしました。 セミナーの様子です。
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第6回は、「点訳友の会」の作業を見学し、
視覚障がい者の勉強会も見学させていただきました。
日時=9月21日(金曜日) 11:30~15:00
場所=四日市市総合会館
参加者=4人
午前には、「点訳友の会」の作業中にお邪魔して、代表の I さんに、点訳をする時や、視覚障がい者が点字を読む時の注意点などを、お聞きしました。
作業の様子です。
午後は、視覚障がい者の勉強会を見学させていただきました。この勉強会では、初級・中級・上級に分かれて、それぞれのグループにあった勉強を中心に進めていました。
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第5回は、「大人と子どものUD探検隊」で、
7月の「発足会」と8月の「報告会」の、2回に分けて行いました。
UD探検隊報告会
日時:8月25日 13:00~15:00
場所:勤労青少年ホーム
参加者:34人
○発足会では、ユニバーサルデザイン(UD)って何?というお話を聞いてもらい、町中にあるバリアやUDについて説明をしました。
○それぞれ報告会までの1ヶ月間に、発足会で学んだ視点で四日市市内のいろいろな施設を探検してもらいました。
○報告会ではそこで発見した良かったところ、良くないと思ったところ、こうしたら良いと思うことなどを発表してもらいました。
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集合写真 チーム Mac
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チーム つばめ チーム さきアンドりな
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チーム しんちゃん チーム ハイビスカス
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チーム 水谷 アイマスク体験
たくさんの施設を見学したチーム、一つをじっくり観察したチーム、バリアをたくさん見つけたチーム、UDをたくさん見つけたチーム、UDほっとねっと四日市の活動までレポートしてくれたチーム、それぞれに皆さん頑張って探検と発表をしてくれました。こうして身に付けた、≪みんな≫の事を考える目を、大人になった時に色々なお仕事で生かしてほしいと心の底から願っています。
参加者の皆さん、スタッフの皆さん お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
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第5回は、「大人と子どものUD探検隊」で、
7月の「発足会」と
8月の「報告会」の、2回に分けて行いました。
【大人と子どものUD探検隊 発足会】を行いました。
開催日時:2007年7月28日 13:00~15:00
場所:勤労青少年ホーム
参加者:約25名
身近なユニバーサルデザインの説明をしながら、なぜUDが必要なのかをお話しました。後ろに並べたユニバーサルデザインの品々を、1つずつ写真に撮っていた子もいましたね。お話をたくさんメモしている子もいましたね。夏休みの宿題に使うのかな?
1ヶ月後の8月25日には、それぞれが決めた施設などを、今日学んでもらった視点で【探検】し発表してもらう予定です。もし分からないことがあったら、【大人と子どものUD探検隊質問箱】(←ここをクリック)に質問してくださいね。出来るだけお答えするように努力します。
1ヵ月後にお会いできるのを楽しみにしています。皆さんがんばってね!

始まる前から興味津々 まずは頭のウォーミングアップ

あがたっ子(学童)も参加 お父さんと一緒に参加
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子どもが退屈しないように 参加賞はどれがいいかな?
先生も頑張りました
子どもたちに、ユニバーサルデザインという考え方の種を蒔くことができたでしょうか。今すぐ分からなくても、心の中にUDという言葉が残ってくれたらいいなと思います。最後に以下の3つのお約束をして終わりにしました。
1.大人になって車を運転するようになったら、できるだけ車椅子駐車場には停めないこと
2.点字ブロックの上には、自転車を置かないこと
3.困っている人がいたら「お手伝いしましょうか?」と言って、お手伝いすること
みんな覚えていてくださいね。
★参加してくれた6年生のお子さんから、ほっとねっと通信用に感想文をいただきました。ご紹介します。
≫≫≫≫≫≫ 「UD探検隊に参加して」 by M.S. ≪≪≪≪≪≪
わたしは、このUD(ユニバーサルデザイン)については、前から知っていました。今回、このUD探検隊に出て、UDは、だれにでも公平にできることや、使う上で自由度が高いことなどの原則があると説明されました。それまでUDは、目や耳などの体の不自由な人が使う物だと思っていましたが、実際は、小さな子供や背が低い人が使いやすいよう、銀行などの窓口に低いカウンターを設けたりするなど、体の不自由な人だけではなく、みんなが使いやすい物だとわかりました。
説明の中で、『バリアフリー』という言葉もありました。わたしは、言葉は知っていましたが、意味はわかりませんでした。でも、そのバリアの意味を知ると、さまざまなバリアが体の不自由な人にとって、大きなしょう害物となっていることが分かりました。わたしは、その『バリア』が街の中のいろいろな所にあると、体の不自由な人や、お年寄りの人などが、不便になってしまうと思いました。だから、UDにつながることを、一人一人が心がけ、気をつけていけば、少しでも不便がなくなると思います。わたしも、これからどんどん実行していきたいと思います。
--------------------------------------------------
M.S.さん、報告会には来られないとのことですが、感想文をありがとうございました。点字ブロックの上には自転車を置かないこと、エレベーターのボタンを押してあげる事、分かりやすくはっきりと話すことなど、今すぐにできるUDがあります。ぜひこれからどんどん実行していってくださいね。
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第4回の、ご報告
7月15日(日) 13:30~
四日市総合会館 技能習得室にて
・車椅子の会と交流 (団体事務室)
・UD模擬講師体験
上記の予定でしたが、あいにく、
悪天候の為、中止になりました。
車椅子を利用する人たちは、
悪天候の日は外出が大変なのですね。
******************************
≪第3弾≫のご報告
UDまちづくりの会 代表 K氏の学校UD講座指南
日時:6月25日(月)
・PM1:30~4:30
場所:四日市市総合会館 技能習得室にて
KさんのUD講座指南に先立って、現在進行中の計画を確認するのみでしたが定例会を行いました。
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ステップアップ講座全体の様子 K氏
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参加者1 参加者2
学校でUD講座を行うには、いかに先生方との事前の打ち合わせが大切か、多くのUD講座をされたKさんのお話には説得力がありました。先生方との打ち合わせが上手くいかないと、先生方がお客さんになってしまいますが、反対に先生方を巻き込んでUDを理解していただく事ができれば、事前学習やフォローをして頂けるので、子ども達の理解度が上がることになります。講師がその場で伝えられる事には限りがあるので、これは本当に大切な事だと思います。また、へいへいほーの法則や、幹の部分では基本的なお話、枝葉の部分では自らの体験から出てきた強い思いを伝えると説得力があるとも教えていただきました。参加者からは、
「施設からいらしていた方にお手伝いを申し出たら、付き添いの方が『とても良い事をしてくださいました。ぜひ他の方にもしてあげてくださいね』と言われて感動しました。」というお話が出ました。私達も子どもなどには上手に言えるといいねと、話し合いました。参加者は多くはありませんでしたが、今回も実りの多い勉強会でした。ぜひ一人でも多くのメンバーが、今後主担当をして活躍してくださる事を願っています。
******************************
≪第2弾≫のご報告
四日市市社協との意見交換会
日時:5月21日(月)
・PM2:30~3:00 三重県UDグループ作成のDVDを見る
・PM3:00~4:00 四日市市社協の≪福祉教育ナビ≫を
見ながら社協職員さんと意見交換
場所:四日市市総合会館 技能習得室にて
意見交換に先立って、総会を行いました。18年度の活動報告や19年度の活動予定などを話し合い、新役員が承認されました。みんなで頑張りますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

総会の様子1 総会の様子2
DVDにて学習 四日市市社協との意見交換の様子
総会終了後、他地域でご活躍のUDアドバイザーもお迎えして、県庁UDグループが作成したDVDを見ました。決して新しいものではありませんが、こうしたものがある事をしらないメンバーも多く、今後メンバーが小中学校でUD講座をする際に、活用していくことができればと思います。
その後四日市市社会福祉協議会の2名の職員さんと、学校での福祉教育について意見交換をしました。熱い思いで社協が今まで行ってきた取り組みの反省点や、今行っていることのご説明、また近々発行される「福祉教育ナビ」についてのお話がありました。同じ福祉教育に携わるUDアドバイザーとして、生徒や先生を混乱させない為にも、「学校UD講座」には社協と同じ方針で取り組むべきだと思うので、今回の意見交換会は大変有意義なものであったと思います。
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≪第1弾のご報告≫
四日市視覚障害者協会との交流会
日時:4月26日(木)午前10時30分
四日市の視覚障害者協会にお邪魔してきました。手違いで、皆さんがお集まりの場面にお邪魔することはできませんでしたが、中を色々と見せていただいたり、代表のS氏にじっくりとお話をお聞ききすることができました。
交流の様子 奉仕治療を受ける部屋

階段手すりと入り口の点字ブロック トイレの写真
あらまぁこんなところに!というような街中の住宅地に、視覚障害者協会は建っていました。築30年の1軒屋です。中には、月に一度無料で鍼灸治療を受けることの出来るベッドのある部屋や、料理教室ができる部屋、カラオケが出来る部屋、和室などがあり、事務室や図書室などもありました。バリアフリーとは言うものの、当然ですが車椅子対応のバリアフリーとは違い、階段もあれば、トイレも通常の広さでした。代表のS氏に、実際に点字打ちでパソコンを使っていただいたり、色々なお話を聞くことが出来ました。
この建物に今後望むことは?とお聞きすると、会員の高齢化にともなって階段が辛くなってきたのでエレベーターが欲しいというお話や、男女別々のトイレが欲しいという、至極当たり前の答えが返ってきました。バリアフリーよりもなによりも、まずはそういうことが大切だということを見落としていた自分に気づかされました。
]]>1.ご来場のお客様に、「お元気な方は車椅子駐車場に停めないで下さい」と訴えること。
2.キャンペーンに参加した子どもたちに、将来車を運転するようになった時、車椅子駐車場に対して正しい理解をもってもらうこと。
3.キャンペーンに参加した子供たちに、企業がこうした取り組みを応援する姿勢を持っていることを知ってもらうこと。
近隣の中学生等の参加により無事終了できましたことを、本当にありがたく思っています。ご協力くださった皆様に、心より感謝申し上げます。ただ、理解者は着実に増えていると思うのですが、全体のマナーが上がったかというと必ずしもそうではないというのが現状です。一度ゆっくりと今までを振り返り、改めて今後の取り組みについて考えて行きたいと思います。
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第4回キャンペーン
日時:2月17日(日曜日)13:00~15:00
参加者:近隣中学生7名、大人4名 計11名
今回は“三重県・県下一斉UDの日”の取り組みも兼ねてのキャンペーンでした。新聞社の取材もあり、寒い中でも張り切って≪ユニバーサルデザインのまちづくり~みんなでつくる だれもが暮らしやすい みえのまち~≫と書かれた啓発ティッシュをみんなで配布しました。

風が強かったです。 まちづくりに生かされると良いですね。
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第3回キャンペーン
日時:1月27日(日曜日)13:00~15:00
参加者:近隣中学生5名、大人4名 計9名
今回も参加してくれた中学生が、大きな声で車いす駐車場に停める必要のない人は停めないようにと協力を呼びかけてくれました。

おじさんおばさんが訴えるよりも、若い方達が訴えるほうが、お客さんの反応も良いみたいです。
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第2回キャンペーン
日時:11月15日(日曜日)13:00~15:00
参加者:近隣中学生22名、大人6名 計28名
四日市市・山手中学の生徒(約25人)と一緒に、啓発キャンペーンを行いました。
午前中に学校でユニバーサルデザインについてのお話をさせてもらい、午後はイオン四日市北店に移動してキャンペーン活動をしてもらいました。こうした活動に参加してくれた子達は、大人になった時に絶対不用意に車いす駐車場に停めない人になってくれると思います。
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第1回キャンペーン
日時:7月29日(日曜日)13:00~15:00
参加者:近隣小中学生7名、大人7名 計14名
近隣小中学生というよりは、UDほっとねっと四日市のメンバーの子供達とキャンペーンを行いました。お母さんがどのようなボランティア活動をしているのかを知ってもらうのも、たまには良いかもしれません。

参加者全員 西側入り口にて親子参加

北側入り口ライトオン側にて 北側入り口にて
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1回目は、約30人の参加者で、四日市市・人権学習センターから、“車いすの人に出会ったら” & “目の不自由な人に出会ったら” & “耳の不自由な人に出会ったら”…と、3本のビデオを、受講生・皆で鑑賞をし、障がい当事者でもあり、近くに住んでいるH氏の講演も聞きました。

受講していただいた人達です。 皆さん、真剣です。
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2回目は、参加者は16人でした。前回は欠席された人もみえました。
会員のI 氏と、H氏の2・グループに分けて、それぞれの受講生が、新しい気付きや再確認ができた、グループ・ディスカッションを行いました。
そして、I 氏により、ユニバーサルデザインについての説明を受けて、皆さんの頭の中を整理することができたようです。

受講風景です。 グループ・ディスカッションを始めましょう。

頭の中のユニバーサルデザインを整理してまとめましょう。
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この講座を受講して、今後の生活やお仕事で、ユニバーサルデザインを生かした“人にやさしいまちづくり”を考えていってもらえるといいですね。
この講座は“大矢知地区市民センター”と、
“UDほっとねっと四日市”の合同企画です。
高齢者および障がい者の暮らしと住まいの研究会(2.28と3.15)
【2月、3月の報告】
2月は【高齢者及び障がい者の暮らしと住まいの研究会】の来年度(H20年度)の活動についての話し合いをしました。
3月は(中部国際空港のセントレアのUD設計に関わられた)森崎康宣さんのご案内で中部国際空港セントレアのユニバーサルデザインの見学会を行いました。
【次回の研究会】
今年度(4月)からは【高齢者及び障がい者の暮らしと住まいの研究会】は偶数月に、そして奇数月は【高齢者障がい者の住まいづくり講座】(場所:四日市総合会館)を新たに行います。日時と場所は変わります。
【高齢者及び障がい者の暮らしと住まいの研究会】の活動計画
・ 4月24日 服部邸の住宅改修の活動計画についての話し合い
・ 6月26日 TOTOトイレ講座
・ 8月 笑う介護士 プロデュース第4弾『特別養護老人ホーム:さわやかの郷』見学
・ 10月 伊賀リフォーム研究会訪問
・ 12月 (お休み)
・ 2月 服部邸完成見学会
(※日にちの決まってない月は日程が決定次第「UDほっとねっと四日市」のHP上にてご報告させて頂きます。)
*****************************
高齢者及び障がい者の暮らしと住まいの研究会(1.24)
【1月の報告】
今回は伊賀市でご活躍のリフォーム研究会の方が大勢で参加していただき、お互いの活動についての意見交換しました。それと“UDほっとねっと四日市”の会員による「認知症の家族の介護体験談」というもり沢山の内容でした。
まず。「認知症の家族の介護体験談」ですが、認知症の家族の介護の話は最近はよく聞かれます、そして誰がどのように介護するかは各々の家庭の事情もある事と思いますが。認知症の義理の父と母の介護されたTさんのご苦労と人並み外れた精神力には驚きました。「介護人という女優になって演じなさい」と言われたという話は今後介護される方の参考になるのでは。5年間の看病ご苦労様でした。
「リフォーム研究会」は大学名誉教授をはじめとして建築、医療、福祉、行政と多職種に渡る会員で構成されていて、活動もリフォーム研究会を開催する伊賀市社協と福祉との連携により理想的なかたちで活動されています。高障研は小山田記念温泉病院で開催させていただいているので、PT,OTの先生方のご協力をあって、医療面ではバッチリです。今後は福祉及び行政とうまく協力できるように進めて行きたいですね。
【次回の研究会】
次回の高障研は2月28日(第四木曜日)です。
場所は小山田記念温泉病院1階リハビリ室です。
テーマはまだ未定です。
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高齢者及び障害者の暮らしと住まいの研究会(11.22)
【11月の報告】
今回は小山田記念温泉病院の作業療法士によるミニ講座で、テーマは「医療現場の声」です。
介護保険や医療保険がともに財政状況が厳しい中、医療費の抑制につなげるために効率的な医療サービスを提供することになるのですが、いろいろな問題もあるみたいです。また、今後の病院の行方などについても話していただきました。また、作業療法士のあり方についても話していただきました。“『身体に触れずして、身体を動かし、心を揺さぶる』これが作業療法士だ”。
【次回の研究会】
来月(12月)はお休みで、次回の高障研は来年の1月24日(第四木曜日)です。
場所は小山田記念温泉病院1階リハビリ室です。
テーマは“UDほっとねっと四日市”の会員による「認知症の家族の介護体験談」です。
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高齢者及び障害者の暮らしと住まいの研究会(10.25)
【10月の報告】
今回は介護福祉士の片岡直也さんに来ていただき、テーマは「障害者自立支援法」で、制度の内容、施行から一年経った現状と問題点などについて教えていただきました。
「今のこの社会でよいのかを一人一人が障がい者の視点で考えないと障がい者支援は進まない」という最後の言葉が心に残りました。
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高齢者及び障害者の暮らしと住まいの研究会(9.15)
【9月の報告】
9月15日に高障研は「笑う介護士」袖山卓也さんがプロデュースする特別養護老人ホーム「メリーホーム 大喜」の見学に行きました。場所は名古屋市瑞穂区の住宅がひしめき合っている一画で、建物は5階建てで容積率イッパイに建てられたということで、駐車場が少しあるだけで、庭というものはほとんどありません。しかし内部に入ると分かるのですが、中庭とひな壇状になったバルコニーで各部屋は明るく風通しが良いものになっていました。
今回は見学者担当の早川さん、そして代表の袖山さんにご案内していただきました。
■一人一人が、「お客様」。
施設の概要を説明していただいた後、最初に案内していただいたのがレクレーションの場です。
なにか違うのです。今まで老人ホームやリハビリ施設で観てきた雰囲気と違う、スタッフを囲むように高齢者の皆さんが並んで椅子に座っているのですが、
中にいるスタッフは途切れる間もなく、会話や歌、コントなどを通して、常に高齢者に働きかけます。袖山さんが音楽もなしで熱唱する「木曽節」にあわせて何人かの高齢者は口ずさんでいました。スタッフは歌い、踊り、リズムをとり、彼らに触れ、そしてその五感の全てに働きかけるように努めているということなのだそうです。高齢者のみなさんは本当に楽しそうに、笑ってみえました。これが「笑う介護士」の所以なのでしょう。そしてホテルマンのようなスタッフの言葉の使い方をとっても高齢者の皆さん一人一人をひとりの人間として尊重されているのがわかり、ここでは高齢者の皆さんは大事な「お客様」なのだと感じました。
■ 施設ではなく、「住まい」を。
このあと、各施設を案内していただきました。
まず各階のエレベーターを下りると床と壁の色そしてアロマの香りが各フロアー毎に変えられていました。これは自分のいる場所を「色」と「香り」で識別できるように工夫されています。フロアーは2〜3のユニットによって構成されており、各ユニットにはそれぞれの「○○の町」というように町名がついています。床や共用スペースにあるソファーなどはユニット毎に色が変えられています。面白いのは個室の入口の上に全て違う形状のひさしがつけられています。それぞれの部屋を一軒一軒の住宅に見立てているのでしょう。これらは入居者の方が自分の五感を使ってご自身のユニットへ到達するための工夫だそうです。
この他にも、人が気軽に出入りしてもらえるように、外観はマンションのようなイメージ、玄関は木を基調とした博物館のようなイメージでつくられたそうです。全体的に決して豪華な感じはなく、木を基調とした落ち着いた内観や中庭やバルコニーの常緑の植栽が生活する人や訪れる人を癒してくれるのではないのでしょうか。
コーディネートされた袖山さんは「“施設”ではなく“住まい” がつくりたかった」とおっしゃってました。
■ 最後に袖山さんの今後の予定や夢そして仕事に対する思いなどを聞かせていただきました。きっと時間が許されるのなら、いつまでも話は尽きることは無いのでしょう。そんな袖山さんはとにかく熱い人でした。
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高齢者及び障害者の暮らしと住まいの研究会(8.30)
【8月の報告】
今回は「日本ケアシステム株式会社」の福祉用具専門相談員の方に来ていただき
“介護保険対応住宅改修の実例の紹介”
“介護保険の住宅改修の手続きの仕方の説明”
などしていただきました。
特に、住宅改修費支給に関する「3段階リセットの例外」は勉強になりました。3段階リセットとは、初めて住宅改修費が支給された住宅改修の着工日と比べて、要介護状態区分が3段階以上上がった場合には、それまでの住宅改修費支給額にかかわらず、改めて支給限度基準額20万円までの住宅改修を行うことが可能になるというものです。その例外というのは、改修費の支給が家単位で支払われるため、引越しをした場合は、3段階リセットせずとも再支給が可能となるというものです。講師の皆様、ありがとうございました。
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高齢者及び障害者の暮らしと住まいの研究会(7.26)
【7月の報告】
今回は“UDほっとねっと四日市”の会員で一級建築士の国保暁さんに「介護老人保健施設の設計について」というテーマでお話ししていただきました。
お話の内容は、ご自身で設計されました介護老人保健施設について「施設をどこに建てるか?」から始まって、施設完成までの苦労話、他では話せない「ウラ話」など面白く話をしていただきました。そして、一般の方には馴染みの薄い、建築の専門的なことも分かりやすく説明していただきました。
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高齢者及び障がい者の暮らしと住まいの研究会(6.28)
【6月の報告】
・ 『わがやネット』の児玉道子さんによるセミナー
テーマは「高齢者の住宅改修」で脳梗塞による左片麻痺の68歳の女性の事例によるセミナーでした。先生のお話とビデオを観た後、
参加者全員が感想、意見を述べ、みんながいっしょになって考える、参加型のセミナーでした。仕事や立場の異なる総勢約30数名の参加者からはいろいろな感想、意見が述べられ、充実したセミナーとなりました。
わがやネットHPにも詳しい報告が載せられています。どうぞご覧ください。
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高齢者及び障がい者の暮らしと住まいの研究会(5.6)
【5月の報告】
今月の研究会はいつもの小山田記念温泉病院での勉強会、相談会ではなく、外へ出かけて活動しました。
“UDほっとねっと四日市”のメンバーの羽木さんの呼びかけがきっかけで、伊勢志摩バリアフリーツアーセンターが開催した、「第62回神宮式年遷宮「バリアフリーお木曳き」」に介助サポーターとして参加しました。
今までは、障がい者はこの「お木曳き」に参加したくても、できなくてただ観ているしかなかったのですが、今回の「バリアフリーお木曳き」によって、障がい者の熱い思いが叶えられました。
参加された障がい者の中には、東京の六本木で行われた「お木曳き」を観て、ぜひ参加したいと東京から来られた視覚障がい者もみえました。
当日は朝から雨が降りっぱなしの悪いコンディションの中を、障がい者とサポーターと一体になって奉曳車の綱を引き、外宮まで無事事故もなく曳くことができました。曳いた距離は6、700mですが、この6、700mには、夫々に感動し、達成感を感じ、自信となり、そしてドラマがあったように思えます。

高障研からの参加者 お木曳き

立役者の羽木さん 祭事
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高齢者及び障害者の暮らしと住まいの研究会(4.26)
【4月の報告】
1. 『わがやネット』の児玉道子さんによるセミナー
・テーマは「高齢者の住宅改修」で「ニーズ発見およびニーズとディマンズの調整」について映像を見ながら分かりやすく説明していただきました。
・PT・OTの先生方、ケアマネージャ、建築関係の方、高齢者の住宅改修に興味のお持ちの方など総勢50数名に参加していただきました。
・住環境整備の支援という仕事を考える上で、ニーズとディマンズが一致しないことがポイントで。ニーズとは専門職が客観的に判断した必要性で、ディマンズは本人が必要性を感得し、それを態度で表明している状態をいう。このニーズとディマンドの不一致が典型的に現れるのが住環境整備という場面であるという。そしてそのような住環境整備において、大事なのは「プロセス」と「心の部分」だということです。
受講生は高校一年生の88名でした。ほっとねっとから、I氏・K氏・H氏の3人が、社協からはF氏・N氏が講師として参加しました。
午前は、3時限の授業を、5人の講師で受け持ちました。
・ユニバーサルデザインの基調講座
・障がい者当事者の話
・ベビーカーの模擬体験
これらの授業を、1時限ずつ3クラスに分かれて教室を移動してもらいながら行いました。
午後は、体育館で、88人の受講生・全員を集めて、ボランティアについて考えてもらいました。
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ボランティアってどんな事? 英語の先生からの話

皆それぞれで、考えてみよう!(左&右の写真)
UD探検隊発足会
日時:7月28日 13:00~15:00
場所:勤労青少年ホーム
参加者:21人
詳しくは、http://www.ud-hotnet.com/activity/000325.htmlをご覧ください。
UD探検隊報告会
日時:8月25日 13:00~15:00
場所:勤労青少年ホーム
参加者:34人
今年は、発足会と報告会の2回に分けて行いました。
○発足会では、ユニバーサルデザイン(UD)って何?というお話を聞いてもらい、町中にあるバリアやUDについて説明をしました。
○それぞれ報告会までの1ヶ月間に、発足会で学んだ視点で四日市市内のいろいろな施設を探検してもらいました。
○報告会ではそこで発見した良かったところ、良くないと思ったところ、こうしたら良いと思うことなどを発表してもらいました。
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集合写真 チーム Mac
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チーム つばめ チーム さきアンドりな
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チーム しんちゃん チーム ハイビスカス
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チーム 水谷 アイマスク体験
たくさんの施設を見学したチーム、一つをじっくり観察したチーム、バリアをたくさん見つけたチーム、UDをたくさん見つけたチーム、UDほっとねっと四日市の活動までレポートしてくれたチーム、それぞれに皆さん頑張って探検と発表をしてくれました。こうして身に付けた、≪みんな≫の事を考える目を、大人になった時に色々なお仕事で生かしてほしいと心の底から願っています。
参加者の皆さん、スタッフの皆さん お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。