UDほっとねっと四日市は、四日市市をUD(ユニバーサルデザイン)タウンにするために、2003年に発足したボランティア団体です。

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街がUDになっていれば(ナベ)

「街がUDになっていれば、障害者も障害を持ったお年よりも妊婦さん含む子供連れもみんなが気軽に街へ出て行ける。
UDになっていないこともひとつの原因として人(身内・他人)に介助を頼まなければならない。
→気が引ける。億劫だ。→街へ出ない。出るのをあきらめる。
・・・ってなことにならないために街のUD化、UDの街作りを推し進める」
という論旨で、これからも神前UD教室のような一般向けの講演には行こうと思います。

また、当事者向けには「とにかく、街へ出よう。そして、どこか不具合があればどしどし発言していこう。街を良くするのはみなさんですよ!(私も!)」・・・って話をしていこうと思います。(ナベ)
写真:水飲み器に口を近づけようとしているところ

写真は、昨年(2003年7月)高山で開催された『日本福祉の街づくり学会』に参加したとき、初日のプログラム『市内ウォッチング』で同行した人に撮ってもらったものです。これは屋外の車いす対応ウォータークーラー(水飲み器)だそうです。車いすが入れるように受水盆の下をえぐったところまではよかったのですが、前面の手すりが邪魔をして吐水口まで届かない!ところを撮ったものです。たぶん、車いすのことを“知ってるつもり”でいる人が設計したのではないでしょうか?!

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コメント

みんなの街。
UDな街にするためにはまず、
「わたしにとっての街」からスタート、ですね。

今年も皆さんのご活躍を期待しています。

投稿者 ms@東京 : 2005年01月05日 18:12

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