UDほっとねっと四日市は、四日市市をUD(ユニバーサルデザイン)タウンにするために、2003年に発足したボランティア団体です。

UDマップについて

 私たちがユニバーサルデザインマップを作ろうと思い立ったのは、四日市身体障がい者団体連合会を中心として平成10年(1998年)に作った「四日市バリアフリーマップ」が障がいを持っている方々に好評を得た反面、緊急性のあるところや公共の建物、多数が集まるショッピングセンター等は掲載されていますが、比較的小規模な飲食店などはほとんど載っていなかったからです。
 そこで今回は、お出かけマップ、タウンマップ的なもので、それでありながら、バリア(使えないところ、アクセスできなところ)をなくすというバリアフリーの考え方から一歩踏み出し、障がい者や高齢者ばかりではなく、妊婦、子ども(乳幼児)連れの方や外国人、そしてもちろん一般の人たちにも、なるべく”みんな”が使える(アクセスできる)ものを目指すというユニバーサルデザイン情報がしっかり載っているマップに仕上げたつもりです。
 マップを作るに当たっては、ナイトスポットを含む飲食店、ショッピングセンター、ホテル、博物館などの建物やトイレについて、近鉄四日市駅周辺で10月にバリアフリーチェックをしました。
 その中で、点字版や拡大文字版のメニューやパンフ、手話や筆談についても前向きな応えが得られ、さらに、乳児用ミルクのためのお湯の提供も飲食店だけではなく多くのお店で得られることがわかりました。これは案外大きな成果だと思っています。
 私たちだけでは限界があります。そこでご覧になった皆さんから「これはユニバーサルデザインじゃないか」といった情報を求めます。

四日市ユニバーサルデザインマップ作成委員会・渡部正幸
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ご連絡先:UDほっとねっと四日市
Eメールアドレス:info@ud-hotnet.com
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